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リリース
 2008/05/30 [Ver1.8.4] Object一覧にRECYCLEBIN追加。その他の使いやすさ向上の改善。
 2008/03/22 [Ver1.8.1] メニュー構成改善。Object一覧用ツールバー追加。その他の改善......
 2008/02/29 [Ver1.8] csvデータインポート機能を追加しました。Special Thanksを追加しました......
 2008/02/22 [Ver1.7] ExcelデータをOracleテーブルへデータインポート機能を追加しました。
 2008/02/06 [Ver1.6.1] SQL実行時内部解析バグ修正。
 2008/02/01 [Ver1.6] Oracle10.2.0 対応しました。
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ツール概要
 JdbcKit for Oracle とは?
 JDBCとはJava Database Connectivityの略で、Javaアプリケーションからデータベースを操作するAPIのことです。
 JdbcKit for Oracle は、JDBCを活用しGUIで様々な機能を提供することによって、Oracle関連システム構築の生産性向上を図る開発支援ツールです。

 

主な特徴と機能
Oracleクライアント不要
Oracleクライアントのインストールが不要で、気軽にデータベースアクセス。
* Jdbc thinドライバーを利用する場合のみ。
 
Oracleオブジェクトブラウザ

全データベースオブジェクトをツリー上に表示。

オブジェクト定義、属性、スクリプトなどを参照できる。

テーブルスペース情報、オブジェクト別テーブルスペース使用量監視。

 
Microsoft Excelと簡単入出力

ver1.7より、Excelデータをテーブルへインポートできることになった。


SQLの実行結果をExcelへ出力できる。



出力方向を変更(行列入れ替える)するより、256カラム以上をもつ結果もExcelへ出力可能。

 
SQL入力支援

テーブルのカラム名をひとつひとつ手動で入力せずとも、カラム候補リストから選択することで自動入力可能。


また、SQL履歴管理される。

 
DBA向け機能
データベース情報、セッション情報、ロック情報、表領域情報などを簡単に参照できる。